ライフストリーム

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絵を描いたり雑記を書いたり

最初から上手くやろうとしない、下手でも投げ出さない

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ツイッターやブログと言った文章媒体のメディア
YouTubeやイラストなど動画・画像媒体のメディア・・・

 

どこで活動する人でも、最初から上手くやろうとしている人が
増えてきたなあと思います。


否さ、実際に文章や絵が上手い人というのはそれなりに経験を積んできた人ばかりなんですが、そうでない人がこう…「上手いことやってやるぜぇ!」感フルバーストで結局何も伝わらない作品作っているのを見ると…

自分のペースでええんやっちゃって思います。
どこの方言でしょうね。

 

ブログで言うなら「バズる文章の書き方」とか「タイトルの作り方」とか…

ヒットを前提に行動を起こすと、結果が残念だった時自分がショック死フルバーストしちゃいますよ。

 

 

クオリティファーストは素晴らしいけど

イラストでも動画でも、最高のクオリティのものを発信したいという気持ちはわかります。どこに出しても恥ずかしくないってやつをね。
けど、結果出来上がった作品なり文章を1回作ったら終わりってわけじゃないんじゃないですかね。商業映画とかなら話は別ですが、個人のありふれたコンテンツです。
月に1回スゴイもの作れば100億円貰えるとか、自己顕示欲が以後10年満たされっぱなっしなんてボーナスは無いと思います。

 

特に今のネット世界の時間の流れは早いです。
流行り廃れもあっという間。ラッスンゴレライを殺したのは誰だ?

 

どんなにスゴイものを作ってもそこで終わらない。
「あーもうあなたの作品すごすぎるんで、今この瞬間世界一です!これ以上は無し!」と文化にピリオドは打たれない。世界は明日も続いていくんです(キモさ20%↑)

変な言い方ですが、一度だけ頑張ってもあまり意味がない訳で。
常に全力じゃなくてもいいので、続けることが大事なんやないけぇと思います。

 

 

こんなはずじゃなかったと、諦めるけれど

YouTubeで活動していると感じます。
「毎日動画投稿はじめます!」「ヒカキンは俺が倒す」と言って早々に死んでいった同士たちが何人居たことか。

彼らはすぐに結果が出ると思って「チョコ食べてみた!クッチャクッチャ!」とかやってみたものの、数十の再生回数という現実に打ちのめされ、またクラスのはじっこで寝たふりをする生活に戻っていきました。

 

最近は「始めて1ヶ月で10万稼いだ!サラリーマンはオワコン!」みたいな短期で結果を出す人も増えてきていますが、ネットの活動というのは努力すりゃいいというものじゃなく簡単に言うと「運が良かった」場合もありますからね。
毎日5,000文字書いていたらPVが倍になるなんてバフはありません。
だから、すぐに結果を出したい人けど出ない!って言う人ほど
ドロップアウト率が高いように思います。

 

そこで冒頭の最初から上手くやるヒューマンたちに話を戻すと、彼らもまたそうなってしまう(ドロップアウトする)のでは・・・と思っちゃうのです。

だって頑張っても成果がゼロなんて、疲れるもの。

 

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モチベが失せるのも分かる

 

 

ていうか、最初から成功したら・・・面白くないじゃないですか!
試行錯誤して、苦労して、努力して得る成功体験は格別なもの!
そっちのほうが良いじゃない!

 

 

 


僕らは既に経験している…知っているはずですよ!

 

 

 

そう、せーので言いましょう。

 

 

 

せーの・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

逆上がり!

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・今

 

 

 

 

 

童貞卒業って言ったのは誰です?

 

 

 

 

 

まとめ

 

  • 最初は皆へたくそ
  • だから上手くいかないことがほとんど
  • 疲れちゃうので気を楽に
  • だんだん上手くなればイイ
  • 最初に上手くいったらそれは運が良かったと思えい!
  • 数字の評価を見て過信しない、俺たちは藻だ、藻

 

 

 

ブログでは僕も底辺初心者で、かといってこれから文章が上手くなる自信は一ミリもないですが・・・カスタマイズなど新しいことをするのは楽しい。
というか記事を書くのは楽しいので、当面はこの調子(自己満)で行くと思います。

何かの活動に於いて参考になれば幸いです。

そんな感じでした。